プリセットダッシュボード
定期スキップ分析
定期スキップ分析について
注意点
本タブは、Professionalプランをご契約中のアカウントのみご利用いただけます。
また、分析対象となるデータは、Professionalプラン契約後以降に作成されたデータに限られます。
プリセットダッシュボードの「定期スキップ」タブでは、どの商品で定期スキップが発生しているか、定期何回目にスキップが発生しているかなどの確認ができます。
データセット「ecforce定期スキップ」について
定期スキップ分析では、データセット「ecforce定期スキップ」を使用しています。
本データセットの更新は、1日1回 / 前日分のデータを対象にして行われ、以下いずれかの条件に当てはまったデータの情報が格納されます。
- 条件1:定期受注の「タブ:基本設定」画面の項目「次回配送をスキップする」にチェックが入っている(=定期受注内のすべての商品が、1商品1レコードの形で格納される)
- 条件2:定期受注の「タブ:受注商品管理」画面の項目「スキップ」が「有効」となっている(=項目「スキップ」が「有効」となっている商品のみが格納される)
<よくある質問>
Q.定期受注自体がスキップされたことを判断する方法はありますか?
A.データセット「ecforce受注」と本データセットの「定期受注id」を突合してご確認ください。
Q.定期受注自体がスキップされた後、定期受注に商品を追加した場合、データセット内のカラム「定期受注_スキップ回数(定期受注ごと)」の値はどうなりますか?
A.カラム「定期受注_スキップ回数(定期受注ごと)」の値は、商品追加によって増減しません。
Q.データセット内に格納された商品がecforce上で削除された場合、当該商品のレコードはデータセットから消えますか?
A.一度作成されたレコードは消えません。
フィルタについて
以下の項目をフィルタで設定できます。
| 項目 | 説明 | 参照データ |
|---|---|---|
| 定期受注商品名 | 定期受注に含まれる商品を指定できます。 | 定期受注_受注商品_商品名(sku) |
| 定期受注ID | 定期受注IDを指定できます。 | 定期受注_id |
| 定期受注スキップ日 | 定期受注がスキップされた日を指定できます。 | 定期受注_スキップ日 |
データ項目について
表示されるデータについての詳細は以下の通りです。
| 項目 | 説明 | 参照データ |
|---|---|---|
| 日別定期スキップ発生量 | 定期スキップが操作された件数を日別に表示しています。 スキップがいつ発生しているか、特定の日に集中していないかを把握できます。 | 横軸:定期受注_スキップ日 値:定期スキップ発生数 |
| 定期回数別定期スキップ発生量 | スキップ発生時点の定期回数別に、発生件数を表示しています。 継続初期に多いのか、一定回数を経てから増えるのかといった傾向を把握できます。 | 横軸:定期受注_定期回数 値:定期スキップ発生数 |
| 商品別定期スキップ発生量 | 定期スキップの発生件数を商品別に表示しています。 スキップが特定の商品に偏って発生していないかを把握できます。 | 横軸:定期受注_受注商品_商品名(sku) 値:定期スキップ発生数 |
| 商品×定期回数別定期スキップ詳細 | 商品とスキップ発生時点の定期回数のクロス集計をヒートマップで表示しています。 色が濃いほど発生件数が多く、「どの商品の何回目でスキップが集中しているか」をピンポイントで特定できます。 | 横軸:定期受注_定期回数 縦軸:定期受注_受注商品_商品名 ヒートマップの値:定期スキップ発生回数 |
| 顧客id別定期スキップ詳細 | スキップが発生した明細を、顧客id・定期受注id単位で一覧表示しています。 スキップ発生時点の定期回数とスキップ日まで確認できるため、個別顧客の状況追跡や他データとの突合に利用できます。 | グループ:顧客_id、定期受注_id、定期受注_定期回数、定期受注_スキップ日 |
この記事の目次
このセクションの記事