セッション課金の導入およびDB管理費用の定義変更に関するお知らせ
この度、ecforce biにおきまして、サービス提供内容および料金体系の一部を見直し、 「顧客DB管理費用の定義変更」および「セッション課金の導入」を実施することとなりましたので、ご案内いたします。
本変更は、サービス品質の維持および今後の利用拡大を見据えた持続的な提供体制の構築を目的としております。
変更の概要
■主な変更内容:顧客DB管理費用の名称および定義変更 ・セッション課金の新規導入
■適用開始日:2026年5月1日(金)
■変更に伴うお手続き:特別なお手続きは不要です
顧客DB管理費用の変更について
■名称変更:「顧客DB管理費用」 → 「分析対象顧客DB管理費用」
■定義変更:従来は「退会顧客を除く顧客DB数」を基準としておりましたが、今後は以下の定義に変更されます
- 退会顧客のうち「退会後外部連携:許可する」が付与された顧客も分析対象に含まれます
- 請求対象月内における分析対象顧客DB数の最大値(MAX値)を基準として算出されます
本変更により、これまで分析対象外であった『退会顧客データの活用が可能』になります。
「退会後外部連携:許可する」の付与は、ecforce管理画面で行っていただけます。 設定方法につきましては、以下FAQをご確認ください。
退会後外部連携の設定(ecforce bi)
ecforce biへのデータ反映は、4月中旬から実施いたします。
課金対象となるのは、適用開始日の5月1日からです。
セッション課金の導入について
サービスの安定運用および今後の機能拡張に向け、ecforce bi管理画面へのセッション数に応じた課金体系を導入いたします。
ただし、通常のご利用範囲では課金が発生しない設計となっております。
■セッションの定義:
- 1ユーザーのアクセスを1セッションとして計測
- セッションはアクセス開始から1時間有効
■料金体系:
- 〜3,000セッション:0円(超過単価:15円/セッション)
- 〜10,000セッション:100,000円(超過単価:15円/セッション)
- 〜50,000セッション:300,000円(超過単価:15円/セッション)
- 〜100,000セッション:800,000円(超過単価:10円/セッション)
上位プランへのお申し込みがない限り、 「〜3,000セッション:0円(超過単価:15円/セッション」を適用いたします。
■補足:
- 月間セッション数が上記「料金体系」に定める契約上限を超過した場合のみ追加費用が発生します
- セッションが切れる条件は以下です
- アクセス開始から1時間経過
- Cookieを削除する
- シークレットウィンドウで開く
- 別ブラウザ・デバイスで開く
ご利用状況の確認について
本変更に伴い、ecforce bi管理画面内にてセッション数をご確認いただける機能を追加予定です。
- 今月の合計セッション数
- 前月の合計セッション数
- 分析対象顧客DB数の推移
これにより、お客様ご自身でご利用状況を把握いただくことが可能となります。
本変更により、より柔軟かつ拡張性の高いデータ活用基盤の提供を目指してまいります。
引き続き、弊社サービスをよろしくお願い申し上げます。
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