リリースノート

ecforce bi 2026年2月リリースのお知らせ

クッションLPでも、広告のユニットエコノミクスが分析できるように

機能概要
「プリセットダッシュボード_広告費」にて、クッションLPの広告分析ができるようになりました。
※広告URLのマッピングをする必要があります。詳細はこちらをご参照ください。

改修背景
広告媒体に出稿しているURLと受注の広告URLが異なる場合の分析が行えなかったため。

主な対象ショップ様
ecforce AIdpをご契約中のショップ様向け。

活用例
クッションLPのCPAをbiで確認する。

[ecforce AIdp連携]広告データ分析

同一モールの店舗別にチャネル分析ができるように

機能概要
「プリセットダッシュボード_チャネル統合」に「モールブランド名」のフィルタを追加しました。これにより、同一モールで複数店舗を運営している場合に、店舗別に分析が行えるようになりました。
※「モールブランド名」に表示されるブランド名は、ecforce AIdpで作成したコネクションの「TableNamePrefix」に設定したアンダーバー区切り2つ目の文字列です。
例:「TableNamePrefix」に「hogeshop_brandA_」と設定した場合
「モールブランド名」は「brandA」となります

改修背景
同一モールで複数店舗を運営していた場合、店舗別の分析ができなかったため。

主な対象ショップ様
ecforce AIdpをご契約中のショップ様向け。

活用例
楽天の出店店舗毎に売上を分析する。

[ecforce AIdp連携]チャネル別分析

ABテスト機能で作成した広告URLが広告費ダッシュボードの可視化できるように

機能概要
ecforceのABテスト機能で作成した広告URLが「プリセットダッシュボード_広告費」で可視化できるようになりました。

改修背景
ecforceのABテスト機能を利用した際にbiで分析できなかったため。

主な対象ショップ様
ecforce AIdpをご契約中のショップ様向け。

活用例
ABテストで振り分けられた広告毎のCPAを確認する。

[ecforce AIdp連携]広告データ分析

カスタムデータセットでAI機能を利用できるように ※プロフェッショナルプランのみ

機能概要
カスタムデータセットを作成する際に、作成したいデータセットやグラフの内容をAIに指示することで、AIがSQLの生成を補助してくれます。

改修背景
これまで、直接SQLを記述する必要がありSQLの知識が必要でしたが、SQLの知識がない方でもデータセットの作成ができるようにするため。

主な対象ショップ様
プロフェッショナルプランをご契約中のショップ様向け。

活用例
商品の売り上げランキング順のデータセットを作成する。
顧客データセットの情報と受注データセットの情報を結合する。

データセットとカラムについて

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