グラフのセグメントに一致する顧客データを他サービスに連携する
概要
グラフで指定したセグメントに一致する顧客データを「ecforce」「ecforce AIdp」に連携できます。
▼連携するサービスを選択するまでの手順
- グラフの連携したいセグメントを右クリックし「このセグメントを他サービスに連携 > 対象のセグメント名」をクリックする
- 「このセグメントを他のecforceサービスに連携」をクリックする
- 連携するサービスをクリックする
ecforceに連携する
グラフで指定したセグメントの顧客に対し、顧客ラベルを付与します。
ecforce maでは顧客ラベルをもとにセグメントを作成できるので、ecforce biでデータを可視化した結果をもとにecforce ma側で顧客セグメント作成をしたい場合などに活用できます。
※予め【各種設定 > API設定】画面にてecforceのAPIトークンを設定してください。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 付与対象のショップ | ラベルを付与する対象のショップを設定してください。 ・すべて:ecforce biに連携しているすべてのショップが対象となります。 ・一部のショップ:ecforce biに連携している任意のショップが対象となります。対象外とするショップの「×」アイコンをクリックしてください。 |
| 付与するラベル | 顧客に対して付与するラベルを設定してください。 ・新しいラベルを作成:ジョブ実行時に新しいラベルを作成し、顧客に付与します。ラベルの名前と色を設定してください。 ・既存のラベルを使用:付与対象のショップに登録されているラベルを顧客に付与します。付与するラベルをプルダウンから選択してください。 |
| 更新方式 | 顧客データのラベルの更新方式を設定してください。 ・新たに対象となった顧客に付与:新たにセグメントの条件に合致する顧客を対象にラベルを付与します。 ・対象顧客の変化に応じて付与・剥奪:ジョブ実行時にセグメントの条件に合致するか否かを判定し、セグメントの条件に合致する顧客にはラベルを付与し、セグメントの条件に合致しない顧客からはラベルを剥奪します。 |
「ジョブを作成」をクリックすると、顧客ラベルを付与するジョブが作成されます。
作成したジョブの確認は【データ連携 > ecforce > 顧客データに付与する「顧客ラベル」> ジョブ管理】画面にて行ってください。
※ジョブは毎日21時に最新データに基づいて自動更新されます。
ecforce AIdpに連携する
グラフで指定したセグメントの顧客の情報を、ecforce AIdpで参照できるセグメントとして登録します。
※セグメントを作成した後に、ecforce AIdp側でインポートジョブの設定を行う必要があります。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| セグメント名 | セグメントの名前を設定してください。 |
| 説明 | セグメントの説明を設定してください。 |
「実行」をクリックすると、セグメントを作成するジョブが実行されます。
ジョブの確認は【各種設定 > データ連携 > ecforce AIdp > AIdpセグメント > 参照可能なセグメント】画面にて行ってください。
※ジョブ実行時にセグメント条件に合致するか否かを判定し、セグメントの条件に合致しない顧客はセグメント化の対象から外れます。
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