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購入回数と受注論理連番の違いについて

ecforce biのデータセットにおける「受注_論理連番」と「顧客_購入回数」の違いについて説明します。

「受注_論理連番」とは

「受注_論理連番」とは、1顧客が持つ受注のうち、決済状況が「売上完了」の受注に自動的に割り振られる番号です。
受注IDが小さいものから順に番号が割り振られます。

「顧客_購入回数」とは

「顧客_購入回数」は、ecforce管理画面の顧客管理の「顧客購入回数」と同一の値です。
「顧客管理 > 顧客管理 > 詳細」画面のタブ「購入履歴」に表示されている受注のうち、決済状況が「売上完了」の受注数を計上します。
※顧客購入回数が加算されるのは、売上処理を実行し受注の決済状況が「売上完了」になったタイミングです。

受注論理連番と購入回数の具体例

1顧客が購入した受注が5件、そのうち決済状況が「売上完了」の受注が3件ある場合、「顧客_購入回数」は3回となります。
また、「受注_論理連番」は決済状況が「売上完了」の受注3件に対し順番に割り振られます。

上記例の場合、データセット「ecforce受注」において各受注が持つデータは以下のようになります。

顧客_id 受注_id 受注_決済状況 受注_論理連番 顧客_購入回数
10 10 売上完了 1 3
10 20 売上完了 2 3
10 30 仮売上失敗 - 3
10 40 売上完了 3 3
10 50 仮売上完了 - 3

 

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