ダッシュボード・グラフ
【事例】定期商品アップセル施策の分析方法について
本FAQでは分析方法の例を紹介します。
CRM活動によりアップセルした場合としていない場合の数値の可視化をし、分析する方法についてご紹介いたします。
プリセットダッシュボードの「定期商品変更分析」タブでは、定期のアップセル/ダウンセル施策の効果が、ひとめでわかるダッシュボードを提供してます。
| ■具体例 ・アップセルした場合とアップセルしていない場合の数値を比較し分析をしたい ・定期回数1回目に購入した商品毎でも分析したい |
定期のアップセルについて
定期ユーザーのLTV向上のための定番施策として、配送サイクルを3ヶ月に1回のお届けとし、3ヶ月分の商品をまとめてお届けします。
- ある程度の期間、使用していただいた方が効果の実感に繋がりやすい
- 不着などの定期解約につながるトラブル頻度を減らせる
定期商品はまとめてお届けすることで、LTV向上させやすくします。
現状、【定期受注内でSKUを変更し、同じ定期受注の中で商品を切り替えた場合のみ】が分析対象となっています。
定期受注をキャンセルし、新しい定期受注を作成して商品を変更している場合は分析対象外です。
※今後対応する予定です。確認方法
・プリセットダッシュボードの定期商品変更分析タブを押下する
・ダッシュボード内の「定期商品変更あり :アップセル成功」「定期商品変更なし:アップセル失敗」を比較する
フィルタについて
・定期回数1回目に購入した商品を指定して定期受注を分析したい場合
フィルタにて以下の赤枠部分を設定し、【フィルタを適用】を押下することで、定期回数1回目に購入した商品指定して定期受注の分析をすることが可能です。
・アップセル(ダウンセル)した商品も指定して定期受注を分析したい場合
フィルタにて以下の赤枠部分を設定し、【フィルタを適用】を押下することで、アップセルした商品も指定し定期受注の分析をすることが可能です。
以下のように商品を指定することでアップセルのオファー商品ごとに数値確認が可能となります。
- 初回定期受注商品名:アップセル前商品を選択
最新定期受注商品名:アップセル後商品を選択
※今回はアップセルを例としておりますが、上記にてダウンセル商品でも数値確認は可能となります。
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