他アプリとの連携分析

[ecforce AIdp連携]チャネル別分析

[ecforce AIdp連携]チャネル別分析について

「プリセットダッシュボード_チャネル統合」では、ecforce AIdpから連携されたモールデータをもとにチャネル別の売上やLTVなどの分析ができます。
▼分析できるモール
・楽天
・Amazon
・Q10
・Yahoo!ショッピング

注意点

・「プリセットダッシュボード_チャネル統合」はecforce AIdpをご契約中のショップ様のみが利用できます。
・現状、本ダッシュボードを利用する場合はecforce biとecforce AIdpの両方で設定が必要です。
・Amazonからの受注について、メールアドレスが同じ場合は同一顧客と判定し、顧客の総購入金額や購入回数に計上しLTV等を算出しています。メールアドレスが空欄(Amazonではメールアドレスが登録必須ではないため)の場合は顧客を特定できないため、別顧客として判定されます。よって、ecforce bi上でのAmazonのLTVと本来のLTVに差異が生じる可能性があります。

フィルタについて

以下の項目をフィルタで設定できます。

項目説明参照データ
対象期間分析対象の期間を範囲指定できます。受注_受注日時
受注_チャネル名受注のチャネル名を指定できます。受注_チャネル名
初回受注_チャネル名初回受注のチャネル名を指定できます。初回受注_チャネル名
ロイヤルカスタマー定義(購入金額)ロイヤルカスタマーとして定義する顧客の購入金額を指定できます。チャネル別_顧客購入金額
ロイヤルカスタマー定義(購入回数)ロイヤルカスタマーとして定義する顧客の購入回数を指定できます。チャネル別_顧客購入回数
ブランドidブランドidを指定できます。プロジェクトid
モールブランド名モールブランド名を指定できます。モール_ブランド名

データ項目について

表示されるデータについての詳細は以下の通りです。

項目説明参照データ
統合GMV対象のモール・自社ECのGMVの合計です。値:受注_合計_売上完了
集計方法:合計値(Sum)
自社EC転換率初回受注が外部モールの顧客の自社ECへの転換率です。
※フィルタで「初回受注_チャンネル名」で有効にしたモールのみを入口とし、自社ECに転換した割合を算出しています。
値:自社EC転換率
集計方法:個数(Count)
チャネル別の売上推移チャネル別の売上推移です。横軸:受注_受注日時
値:受注合計金額
グループ:受注_チャネル名
チャネル別の売上比率チャネル別の売上比率です。グループ:受注_チャネル名
値:受注合計金額
集計方法:個数(Count)
チャネル別のF◯転換率
※◯:2~4のいずれかの数値
チャネル別のF2~F4転換率です。横軸:受注_チャネル名
値:F◯転換率 ※◯:2~4のいずれかの数値
チャネル別サマリ詳細チャネル別のサマリーデータです。グループ: 受注_チャネル名
値: 受注合計金額、LTV、顧客数
、F2転換顧客数、F2転換率、F3転換顧客数、F3転換率、F4転換顧客数、F4転換率

フィルタの適用範囲
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